まず妊娠ができる身体かチェック

マンガでわかる!男女産み分け完全ガイド

まず子ども産み分けを考える前に妊娠できる身体であるか調べることが第一です。妊娠しづらい身体であれば、産み分けなど考えずに早く妊娠するべく努力をするべきです。
また男性の精子も正常かどうかが重要です。精子の染色体が子ども性別を決めますので、お父さんの身体のチェックも必要です。

男女を産み分ける方法

まず産み分けの第一段階として、基礎体温を3ヶ月以上計測し、排卵の周期などをまず調べる必要があります。精子の染色体と膣内の分泌液のPH値が、男女の性別の決定に大きく関わっています。受精の瞬間に男女の性別が決定されるので受精をコントロールすれば男女の産み分けは可能になります。
X染色体のみを持つ女性の卵子が、XもしくはYどちらの染色体をもつ男性の精子と結合するかで性別が決定します。卵子に結合する精子の染色体が「X染色体の精子」であれば女の子が生まれ、「Y染色体の精子」であれば男の子が生まれるのです。
女の子が生まれる「X染色体の精子」は酸性に強く、寿命は「Y染色体の精子」より長いです。膣内は通常酸性の状態で「X染色体の精子」が生き延びやすく、卵子に結合しやすい状況にあります。
しかし、排卵日の直前には膣内はアルカリ性に傾き、男の子の生まれる「Y染色体の精子」が生き延びやすく、卵子と結合しやすい状態と言われています。
女の子を生む「X染色体の精子」が排卵日の2〜3日前に膣内に存在すると、排卵日直前まで生き延びる可能性が高いのです。男の子が生まれる「Y染色体の精子」はアルカリ性に強く、酸性に弱いのですが、「Y染色体の精子」は24時間ほどしか寿命がありませんが、「X染色体の精子」の2倍の精子量があるうえに、移動の速度も2倍のスピードをもつのです。
このように排卵日が確実に分かれば、男女の産み分けは可能なのです。

専門家の指導を受けるのも良い

産婦人科医の多くでは、両親の希望により、指導を行い相談に乗っています。医師からの指導を受ける事によって、希望の性別に必ず産み分ける事ができるわけではありませんが、産み分け指導を受ける事によって、希望の性別の胎児を授かる可能性を向上させる事ができるのです。
しかし、現実には子を授かるという事の、倫理的観念や古くからの慣習などから、産み分けをする事に否定的な考えを持つ人は多く、生まれてくる子供に、男女の希望がある場合にも、実際に具体的に医師からの指導を受けて、それを実践する事例や経験は多くないと言われています。

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海外では体外受精が多い

海外での男女産み分けは、体外受精で外科的に処置する場合が多いようです。さすがに倫理観の古い日本ではできませんが、どうしても産み分けをしたい方は外国にまで出かけているようです。